豊沢ふれあい会館まつり
2018年11月4日 22時31分 先日の高南きぼう館まつりに続き、地域のコミュニティセンターの1つである、豊沢ふれあい会館の祭典に、ふれあい合唱団の子どもたちが参加しました。今回も、素敵な笑顔で自慢の歌声を響かせ、集まった人々を魅了しました。また、出演した他団体の皆さんとの交流もでき、楽しいひとときを過ごしました。
校長 兼子 美(かねこ よしみ)
児童数 435名(19学級 内支援学級5学級 R6.4.1現在)
先日の高南きぼう館まつりに続き、地域のコミュニティセンターの1つである、豊沢ふれあい会館の祭典に、ふれあい合唱団の子どもたちが参加しました。今回も、素敵な笑顔で自慢の歌声を響かせ、集まった人々を魅了しました。また、出演した他団体の皆さんとの交流もでき、楽しいひとときを過ごしました。
今日はハロウィンです。外国語の学習でもALTが海賊に扮して授業を行いました。日本の遊びである福笑いを「up」「down」等の方向を表す言葉を用いながら進めました。スペシャルゲストの「No face」さんも登場し、盛り上がりました。
ゆたかな文化活動の一環として、本校では音楽活動に力を入れています。その成果を発揮し、保護者や地域の皆様に披露する場として、音楽発表会を開催しました。それぞれの学年らしさを生かしつつ、美しく響きのある歌声で表現することができました。また、小中一貫教育を共に推進している袋井南中の生徒も参加し、力強く素敵な歌声を披露しました。心温まる発表会となりました。
地域のコミュニティセンターの1つである、高南きぼう館の祭典に、ふれあい合唱団の子どもたちが参加しました。満員の会場の中、自慢の歌声を響かせ、聴いている人々を魅了しました。また、別の会場では、本校が通年で取り組んでいる俳句を展示し、御覧いただいた皆さんから高い評価をいただいていました。
本年度、最後のクラブ活動を行いました。ふれあいクラブでは茶道を体験しました。少し緊張した面持ちで、どの子も真剣にお茶をいただいていました。将棋クラブでは講師の皆さんと対局し、真剣勝負を楽しんだ子どもたちでした。
校区の近隣にある諸井里山に出かけ、生き物を捕まえたり、木のブランコで遊んだりして、自然の中での遊びを満喫しました。また、諸井里山の会と市民環境ネット袋井の皆さんにお越しいただき、捕まえた生き物を説明していただきました。帰る際には、カブトムシの幼虫をいただき、子どもたちは大喜びでした。みんなで大切に育てています。
歴史学習の一環として、浜松へ出掛けました。徳川家康ゆかりの浜松城、犀ヶ崖古戦場、元城町東照宮や浜松市博物館・蜆塚遺跡、浜松市復興記念館、浜松八幡宮に、グループごとに計画を立て、路線バスや電車を使って巡りました。博物館や古戦場の資料館では、所員の方に丁寧に説明を受け、地域の歴史をより身近なものとして学ぶことができました。
観音山少年自然の家で2泊3日の自然教室を行いました。初日は小雨の降る天候でしたが、その後は天候にも恵まれ、予定していた山頂登山、ナイトウォークラリー、冒険ラリー、沢登りを満喫しました。2日目の夜のキャンドルのつどいも、厳かな雰囲気と楽しいひとときを味わい、想い出に残る活動となりました。みんな元気に3日間を過ごすことができ、満面の笑みで学校に帰ってきました。「みんな、おかえり!」
10/10に行われる袋井・森地区小学校児童陸上競技大会に出場する6年生に全校でエールを送りました。会の中では、走り高跳びの選手が試技を公開し、下級生から歓声があがりました。
9/27に開催される袋井・森地区音楽発表会に出場する4年生の子どもたちを激励するための集会を行いました。会では、音楽発表会当日に披露する「小さな勇気」「虹のハーモニー」の合唱曲2曲を全校児童の前で披露しました。これまでの練習で培った素敵な歌声が体育館いっぱいに広がっていました。その美しい歌声に惹きつけられ、じっと聴いている子どもたちの表情が印象的でした。
自由参観会には大勢の皆さんにお越しいただきました。誠にありがとうございました。子どもたちの普段の様子を御覧いただけたのではないでしょうか。また、午後は、高築の会(学校運営協議会)を実施し、本校の教育活動や子どもたちの様子について率直な御意見をいただきました。もうすぐで本年度も折り返しです。これまでの成果を生かし、子どもたち一人一人の健やかな成長を願い努めてまいります。
社会科学習の一環として、スズキ自動車湖西工場に見学に行きました。自動車づくりの歴史や製造工程についてくわしく説明を受けながら、工場内を見学しました。学校の授業では得られない、ものづくりに携わる人々の工夫や願いに直接ふれ、熱心に調べる子どもたちでした。
総合的な学習の時間で静岡県社会福祉人材センターと社会福祉協議会の方に来校いただきお話を聞きました。福祉とは何か、福祉の仕事にはどんなものがあるのか等、具体的にお話を聞くことができ、子どもたちも興味津々でした。
今回は、緊急地震速報が流れ、運動場に避難した後、津波が襲ってくる恐れがあるという設定で全校児童が校舎の3階に避難するという訓練を実施しました。教師の指示を静かに聞き、落ち着いて行動し、迅速に避難することができました。
災害はいつ、どのような状況で襲ってくるかわかりません。どんな場合でも適切に判断し、自分の命を守れるよう、繰り返し訓練を行っていきます。
80日間の2学期がスタートしました。子どもたちの元気な声と笑顔があふれ、学校中が輝かしいエネルギーで満ちている感じがします。
2学期は、全校で集まる行事の時に、いっそう力を入れて指導していこうと計画していることがあります。それは、「行事の目的を意識し、けじめのある態度で参加する」「黙って移動し、黙って話を聞く」ことです。
この日の始業式では、事前に各学級でこのことを子どもたちに話し、実施しました。すると、子どもたちの態度はとても立派で、終始、話し手の顔を見ながらしっかりと話を聞くくことができました。また、黙って移動や他の学級を待つこともでき、すばらしいスタートとなりました。
これからも、子どもたち自身が本来もっている力を信じ、支えることで、子ども自身が自らの力を引き出していけるよう努めていきます。